お客様の幸せに寄り添えるドレスコーディネーターへ

山田 子寧さん(22歳)

北星学園女子高等学校音楽科卒。前職では、レジ業務のアウトソーシングをしている企業にて、レジスタッフ(アルバイト)として接客業務に従事。姉の結婚式に際してドレス選びに同行したことをきっかけに、ブライダル業界での仕事に興味を持ち、転職に至る。2019年8月より、フォーシスアンドカンパニーのドレスコーディネーターとして活躍中。

<転職情報>
前職/レジスタッフ(派遣・アルバイト)
現職/ドレスコーディネーター
応募社数/3社
面接社数/3社(内定2社)
転職までにかかった期間/3ヶ月
担当コーディネーター/末長 正樹

転職のきっかけ

幼い頃から憧れていた、
ブライダルの世界へ。

本日はお忙しい中、インタビューのお時間をいただきありがとうございます!まずは改めて、山田さんが転職をしようと思ったきっかけから教えてください。

姉の結婚式があった際に、そのドレス選びに同行する機会がありました。生まれて初めてドレスに囲まれた世界に足を踏み入れたのですが、本当に華やかで、まるで自分のことのように、姉のドレス選びが楽しかったことを覚えています。

もともと、幼い頃の夢のひとつとしてブライダル業界への興味はあったのですが、実際にその場に行ってみて、やはり素敵な世界だなと感じました。ドレスに携わる仕事が出来たらどんなに楽しいだろうと思ったことが、転職を考えた最初のきっかけですね。

ブライダル業界とひと言で言っても、様々な職種や会社があると思います。その中で、現在のドレスコーディネーターというお仕事、そしてフォーシスアンドカンパニーという会社を選ばれた理由はなんでしょうか。

ドレスを選んだ理由は、やはり多くのお客様の“幸せ”に立ち会える仕事だと思ったからです。結婚式の幸せは、人生で最上級の幸せだと私は思っていますし、お客様がドレスを着て笑顔になったり、喜んでくれたりする度にとてもやりがいを感じます。

フォーシスアンドカンパニーを選んだのは、日本全国をはじめ、ハワイにも店舗を持っているなど、幅広い店舗展開をしていたから。将来的には海外でも働いてみたいと考えているので、海外拠点を持っている会社という点に魅力を感じました。

イレブンとの関わりと転職活動中のエピソード

自分以上に、自分のことを理解してくれる
コーディネーターの存在。

転職活動時、イレブンを利用するに至った経緯を教えていただけますか?

最初は、自分一人でドレスに関われる仕事を探していて、ネット利用での応募などもしてみたのですが、全然うまく行きませんでした。今考えると、それまで本格的な面接対策や自己分析をした経験が無い状態だったので、準備不足だったんだと思います。

そんな中で、イレブンで取り扱っていた求人の中に興味のある会社があり、使ってみようかなと思ったことが最初ですね。転職エージェント自体を使ったことが無かったので、実際に利用してみて、ここまで親身にサポートしてくれるんだなって驚きました。

ありがとうございます。イレブンでの具体的な転職サポートの中で、何か印象に残っているエピソードはありますか?

やはり一番は自己分析です。電話での相談を中心に、3~4回ほど面談をさせていただきました。

実は、最初に受けた会社の面接では準備不足で失敗をしてしまって、かなり落ち込んだんです。でも、その後に末長さんから、「なぜブライダル業界なのか、なぜドレスがやりたいのかという軸を、まずはしっかり固めなければいけないよ」という風におっしゃっていただいて。

私自身、ドレスがやりたいという想いは強く持っていたんですが、それを客観視した「なぜ」「どうして」という部分を言語化できないでいました。その部分を末長さんが私よりも理解してくれて、自己分析や面談対策も一緒にしてくれたのが本当に助かりましたね。

改めて、イレブンを利用して良かったなと思うことはなんでしょう。

自分一人で選考を受け続けていたら、きっと何も対策できず、同じような形で落ち込んでいくばかりだったと思うんです。一社目の選考でうまくいかず落ち込んでいた時に、末長さんが前向きに背中を押してくれたことが、どれだけ心強かったか。

もちろん、面接を受けるのは私自身なんですが、その結果や悩みを聞いてくれる誰よりも信頼できる人の存在というのは、とても大きいんだなと思いました。選考に落ちても、それが次につながり、自分の自信になっていったというのは、イレブンを利用したからこそだと思います。

現在の仕事とこれからについて

お客様が一番に輝く
ドレス選びをお手伝い。

ドレスコーディネーターとして第一歩を踏み出された山田さんですが、入社前と入社後で、何かギャップはありませんでしたか?

会社の雰囲気や仕事内容に大きなギャップはありませんでしたが、少し驚いたのは、店舗間でドレスの貸し借りをするために、全国各地にドレスの配送手続きをする作業があったことですね。「ドレスって送るんだ!」ってびっくりしてしまって(笑)

ブライダル業界は華やかなイメージが強いと思うんですが、そういった裏方作業や事務的な作業も多くこなす必要があることは、入社後に改めて実感しました。

入社されてからまだ数ヶ月ではありますが、山田さんのこれからの目標を伺ってもいいですか?

現在はアシスタントという形で、主に新郎新婦のご両親のお衣装から担当させていただいていますが、今後は新郎新婦のタキシードやドレスも提案させていただくようになるので、まずは一人ひとりのお客様に喜んでいただけるように、知識をしっかり身につけていきたいです。

やはりドレスはウェディングシーンで一番に輝くものなので、お客様が最も輝けるドレス選びをこれからたくさんお手伝いしていけたらと思っています。そして、ゆくゆくは海外挙式にも参加できるように経験を積んでいきたいですね。

転職を考えている方々へメッセージ

自分の中で、
曲げないものをしっかり持つ。

最後に、これから転職を考えている方々に向けたメッセージをお願いします。

まずは何よりも、自分の中で曲げない“軸”を持つべきだと思うんです。私の場合には「ドレスが好き」ということ、そして「接客がしたい」ということでした。それさえあれば、転職活動の時にも迷うことなく、目標に向かって真っすぐ進んでいけると思います。

あとは、その軸をどれだけ強く持てるかどうか。私がその軸を曲げることなく持ち続けることができたのは、やはり末長さんという頼れるキャリアコーディネーターの方に出会えたからです。

自分の良いところにも、ダメなところにもしっかり向き合い、的確なアドバイスをくださるパートナーの方を見つけるというのも、有意義な転職活動のためのひとつの方法ではないでしょうか。

担当コーディネーターからひと言

山田さんの場合、イレブンを利用する段階で、ドレスコーディネーターの仕事に就きたいという一つの意思を持っておられました。一方で、その想いの根幹にある背景が客観的には十分に固まっておらず、1社目の企業選考では残念ながら不採用に。その結果を受け、山田さんのこれまでの経験を掘り起こし、どんな時にやりがいを感じるのか、なぜドレスをやりたいのかなど、自己分析の部分からサポートをさせていただきました。山田さんご自身も、自己分析を通じて、ドレスの仕事を「なぜ」目指すのかを、改めて認識できたとおっしゃってくださっています。

なぜその業界なのか、なぜその職種なのか。憧れではなく、その仕事を目指す「なぜ」を明確にすることで、目指すゴールは見えてきます。転職活動が思い通りに進まない方、自身の働きがいとは何かに悩んでいる方などは、ぜひ一度ご相談ください。迷いのない転職活動、そしてその先にあるゴールまでを、イレブンがサポートさせていただきます。

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